メモリ大暴騰で、パソコン更新は夢のまた夢な件
毎度毎度更新が離れ過ぎな当ブログですが、いい加減備忘録的なのをやりたいところです。
最近は神奈川から、琵琶湖一周&飯田線*1全線走破の旅だったり、23時出発・下道で交代しつつ新潟まで10時間運転したりと、体力の限界に挑む強行軍をしまくっております。
まあ大体死にかけてるんですがね。新幹線が便利なことを痛感します。
まあそれは追々記事にしようと画策しているのですが(とか言ってやらなさそうである)、今回はPC更新の話でもしましょう。
更新をサボりまくっていたこの数年で、私のパソコンも随分と様変わりしました。
最初期の構成となるとこれになるわけですが。
https://kototoi.hatenablog.com/entry/2017/03/19/090000
9年前、懐かしいというレベルではない。
ネタバレしますと、ここに登場しているパーツたちでメイン機に組み込まれているのはただ一つ。光学ドライブだけです……。
というわけで、現メイン機の構成をお話しましょう。
【CPU】AMD Ryzen7 5700X
【M/B】ASRock B550M Pro4
【RAM】DDR4-2933 16GB×4 計64GB
【GPU】nVIDIA RTX3060 12GB(Palit製ボード)
【SSD】2TB+1TB(共にM.2接続)
【光学】ASUS BW-16D1HT/BLK/G/AS//
【電源】Corsair RM850e(確かそうだった気がする)
【ケース】SilverStone FLP01
本当に光学ドライブ以外、何もかも変わってます、ええ。
ケースすら変わっているのは、単純に趣味というのもありますが、環境を変えたことによるケース交換の必要性によるものでもありました。
尚、ここに至るまでにすったもんだあったわけですが、それはまあ追々。
まあこれだけ見れば「一昔前のそこそこのゲーミングPCだし、まだまだ使えるな」と、普通の人は考えるでしょう。
ですが私は何をトチ狂ったのか
「更新しよう」
そう思ってしまったわけです。
いやまあ理由はちゃんとあります。だって既にDDR5が登場して久しく、もうすぐDDR4も終焉が想定されるからです。新型に比して効率も劣りますし、そろそろ更新したいと思ったわけです。なのでCPUを買いました。
Amazonのセールで安くなってたRyzen7 9700Xをね。金額は41,705円也。

ここまでは順調でした。ここまでは。
さて昨今のメモリ価格は、たった半年でとんでもない値上げがされたことは、こんな場末を覗いている皆様ならご存知のはずです。
何せ私が買ったメモリモジュールが、セール込みとは言え5倍もの値上がりを見せているというね。


しかも凄いのは、一ヶ月前まで4万超えだったということ。
そんな始末なので、DDR5の価格なんて馬鹿げたものになるわけです。
16GBの2枚組で6万台*2は無理だって。
CPUとマザボのセットと金額がトントンとは、大昔からメモリ市場は水物とは言え酷いもんです。
というわけであえなく撃沈。手数料500円で返品と相成りましたとさ。
ちなみに2026年4月21日現在の、Ryzen7 9700XのAmazon公式価格は65,716円也。セールというのは本当だった模様。
しばらくは円安でしょうし、自作界隈はまだまだ冬の時代なんだろうな……。
まあ、SocketAM6&DDR6出るまではあれで頑張ります。
コミケの熱に浮かされてきた/LEONETの回線が割とカスな件
えー、皆様……お久しぶりです。
前回スティックPCの記事を書こうと思ったんですが、端的に言えばあまりにも使えないので、あれは中止と相成りました。
だ、だって仕方ないじゃないですか!
フルHD再生がコマ送りになるんだもん!!!
というわけであれは忘れ、ちゃんと備忘録やります。そのためのブログじゃなかったのかこれ???
◯冬コミ行ってきた(1日目)
私は冬コミしか行きません。なんでかというと、夏はクソ暑いからに他なりません。
というわけで冬コミなんですが、午後入場で12時50分ぐらいに入場列並んだら、入るのに丸1時間近くかかりました。

気が遠くなりかけましたが、なんとか入場。
友達が出店してたので見に行き買い求め、あとはひたすらほっつき歩いて、良さげな同人誌を見繕っていました。
いずれはここで小説でも出したいと、野望を持っています。
◯引っ越したら回線がゴミだった件
一人暮らししてみたいと思ってレオパレス住んでいるのですが、いかんせんネット回線をどうにかしなければいけません。いつまでもテザリングでやってたら、あっという間にギガ枯渇です。
実家にいた時は光を引いていた私ですが、レオパレスに引ける気がしないので、提供している『LEONET』とやらを試してみることに。
契約も解約も簡単でした。スマホ上で専用アプリ*1でポチポチするだけ……。
まあゴミでした。
何がゴミって、回線速度が20Mbpsしか出ないのはまあ許すとして、無線しか対応していないのと、そのくせしてプツプツ切れるという点で、とても安定したネット環境とは言えない点です。
一応見た感じ、有線LANをUSBに変換して、ろくに動かないスティックに接続してるっぽいんですが、だからといってこの有線LANを引っこ抜いてハブをかまして直接接続しても、600Kbpsしか出ない徹底ぶり。
何かかました瞬間にそうなるっぽいので、恐らくスティックで管理しているものと推測しています。
……楽天モバイルの出番か、WiMAXの出番か、悩むところですね……ええ、LEONETは残念ながら当月中に解約と相成りましたとさ☆
*1:入居者はアプリのインストールが必須なのである!!!
スティックPCなんて単語、久し振りに聞いた
先日、10年前のスティックPCが発掘された、みたいな話が記事にあったのを見たんですよ。
https://www.gdm.or.jp/crew/2025/0705/594846
スティックPC!?
随分と懐かしい響きです。10年前に出回ってた記憶は確かにあります。今でも極稀に見ることはありますが。
そこで今回は、スティックPCについて語ろうと思います。私の憶測交じりではありますが、お付き合いいただければ。
・そもそもスティックPCってなんよ
今から20年以上前に、ネットブックというのが流行ったのを知っている方も多いでしょう。「ネットさえ出来れば良い」みたいな感じで、最低限の性能とブラウジング出来るだけのモニタを積んだ、パソコンというのもおこがましい産業廃棄物ミニマムで安価なものが持て囃された時代がありました。
ネットブック自体は00年代中盤から10年代中盤に最もその勢力を広げましたが、最近は退潮気味……なんてことはなく、N100とか積んだノートが安価かつそれなりってことで、一時期盛り上がってましたよね。結局あれどうなったんだろう。
まあそんなネットブックが捨て値で売られていた時代、積まれていたCPUというのはAtomが定番だったと記憶するのは私だけではないでしょう。
Atom……気がついたら名前が抹殺されてCeleronやPentiumを詐称僭称した挙句、最後は全員仲良くブランド消滅と相成ったAtom君……まあそんなことはどうでもいいこと。
最近全く聞かなくなった*1Atom君ですが、圧倒的な省電力性と引換えの、この世の終わりみたいな性能で悪名高く、名前を聞くだけで蕁麻疹の出る方も多いでしょう。私は窓から投げ捨てたくなる衝動に駆られます。
まあそんなAtomだからこそ、安価で長時間使うことを想定したネットブックに採用されたわけですが、多分どこかにいたのでしょう。
「もっと小さく出来るんじゃね?」
とか考えてたやつが。
確かに画面もキーボードも無くせば、コンパクトになるでしょう。持ち運びも大変楽。だからといってUSBメモリとタメ張れるレベルまでするのはどうかと思いますが。
だってこれ、手の中にすっぽり収まるんですよ。小さいってレベルではない。
こういう「小型・軽量・一応パソコン」が、スティックPCの魅力というか売りだったはず。
その小さい筐体に収めるために、ありとあらゆる努力が払われており、大体CPUはまずもってAtom、メモリは2〜4GB、ストレージはeMMCの32GB〜64GBと、もう何もかも最低限。潔いといえば聞こえは良いですが……。
それでいて売値は1万を切るモデルすらあったのですから、当時は今と比べて円高とはいえ、狂った価格設定でしたね。
……今でも2〜3万出せば末端のパソコンは買えることを考えると、そこまででもないか……?
・何に使えたんだこれ
言ってしまえばネットブックの延長であり、極限まで無駄*2を削いだミニマムボディを持ったスティックPCですが、そもそも何に使えたんだろうと。
そんなの決まってます。ネットサーフィンするため。
というかそれ以外に使い道が無い。
「表計算とかどうよ」とか言う人に言っときますが、今時のExcel君は第8世代Core i3&メモリ8GB(但しストレージはHDD)のPCでさえ落ちる時がある代物。*3とても怖くて使えません。まあ当時はどうかはわかりませんが。
あとは、腐っても一応パソコンであり、Windowsを積んでいるため、操作感はパソコンまんまです。
テレビの裏に繋いで、ワイヤレスキーボードとマウスで動画三昧!とか当時は流行ったことでしょう。
実際、様々なところでバカスカ売られており、ドスパラでも売ってたところを鑑みるに、2010年代中盤にはそこそこメジャーなジャンルだったと思います。
・今ほとんど見ないけどどこ言っちゃったの?
2025年現在、一般人向けに売られているスティックPCは皆無と言って差し支え無いでしょう。
Amazonでわざわざ探さない限り、スティックPCは最早買うことすらままならない、絶滅危惧種と化しています。
こうなった理由として挙げられるのは
というのが挙げられると思います。
1は、単純に携帯デバイスとして最早生活必需品となったスマートフォンが、パソコンやゲーム機などを代替し始めたこと。また、それに耐えうるだけの性能の強化がされたことです。
今のスマホって何でもできます。電話、ネットサーフィン、ゲーム、映画視聴、撮影、それどころか動画編集すら、手のひらに乗っかるサイズの板切れで出来るわけで。
ディスプレイもカメラも付いているとなると、自己完結性に優れているというわけであり、今の時代スマホ1台あればとりあえず何とかなる時代。
……そう、自己完結性です。スティックPCにそんなものあったっけ?
ところでノートパソコンって……。
2に関しては、そもそもスティックPCありきで出来たことが、無くても出来るようになってしまったこと。
スマホの普及でネットサーフィンは手元で楽々。でも映画は大画面で楽しみたいよね!
そんなスティックPCの活路を粉砕するのは、デジタル家電なテレビの皆様方。ネットに繋いで映画やドラマはサブスクで見放題。元々無くても、Google CastやFire TVを買ってきて繋げれば一撃です。
実際、私は部屋のテレビにFire TV繋げて、アマプラやDisney+を楽しんでいるわけです。出先だったらスマホ片手に。家ではテレビで大画面。黄金コンビです。
……そう考えると結構中途半端では無いでしょうか、スティックPC。
3はもうあれです。ついさっき出したN100とかを積んだ、スティックPCより圧倒的に拡張性のあるミニPCが跳梁跋扈し始めたこと。
SATAのSSDを増設出来るだとか、フルサイズPCにも太刀打ち出来るとか、M.2を何本も積めるとか、スティックPCの「SDカードでストレージ増設!」が可愛く見える拡張性の良さは、余裕のあることも暗に示しており、そのあまりの筐体の小ささから余裕なぞ何処にもないスティックPCをねじ切るのに苦労はしないでしょう。
4は身も蓋もありません。
一般層からすれば、別に使い勝手が良い訳では無い。
持ち歩くにしても、ディスプレイが無ければ機能せず、キーボードとマウスも持ち歩かないといけない。外部電力も必須。
……ノートパソコンって、ちゃんとディスプレイ付いてるし、キーボードもスピーカもあるし、拡張性もまあまああるし、バッテリーも当然搭載。完全に自己完結しています。
ってことはさ……ノートで良くね???
と、一般層が正気を取り戻したのかどうかはわかりませんが、何にせよそもそも存在意義が希薄だったことがバレてしまったが故に、今ではジャンルごと衰退してしまったのではないでしょうか。
・結局時代の風雲児に過ぎなかったのか?
まあ色々ケチつけてきましたが、用途を限れば有用なものであることは間違いないと思います。
Windowsを積んでいる機種であれば、操作感はパソコンまんまというのは先に触れた通り。つまり、膨大なWindowsの資産をそのまま流用出来るということ。
手軽に設営できる、デジタルサイネージ端末としての活路は、今でもあるのではないでしょうか。
あとはターミナルとか……。
……RaspberryPiとかあるだろうって?
あれはARM系CPUを積んでいるから、正直言ってソフトウェア資産を使うには少々微妙ではないか……と、素人は喋っときます。
まあ色々言いましたが、私が10年前にスティックPCを見た時、得も言われぬ高揚感があったのは事実で「パソコンの未来は明るい!」とか無邪気に信じたものです。
さて……

………こんな記事書いてるってことはさ、
買ってるんだよなぁ!
というわけで、次回をお楽しみに……。
呪!復活/(^o^)\&最近の備忘録
令和になって初のブログ更新が、既に丸6年経ってからでも良いじゃない!
クソみたいな言い訳をしつつお久しぶりの方はお久しぶり、初めましての方は初めまして。中の人です。
このブログは、元々『自分この時何やってたっけ……?』という、マジで備忘録を目的として作ったにも関わらず、ろくな記録もしない存在意義不明なものとなっています。
いや、たまには思い出してたんですよ?
でもやる気がね、ネタがね、どっか行っちゃってさ……。
というわけで復活です。
ブログ記事のメインに据えたいガジェット系はと言えば、この6年の間に、メインPCは気がつけば中身は変わるは増設されまくるわされ、スマホに至っては4台変わってます。
私生活も随分様変わりし、気がついたら就職して免許取ってバイク買ってます。
更に言えば車を自爆事故させたり……(ボソッ
まあ長い挨拶はこれぐらいにして、近況報告をば。最近見たアニメの話でもしましょうかね。
・機動戦士Gundam GQuuuuuuX
ここ最近最もぶったまげた作品といえば、もうこれしかないでしょう。
Beginningを観に行った時は「ガンダム観に行ったらガンダムが始まったんだが」としか言えない感想を口にし、いざ本放送になれば「ホントに12話で終わるのか???」と心配になり、毎話毎話怒涛の展開に振り回されましたが、最終話はもー凄かったですね。
あれだけばら撒いて、風呂敷全部畳んじゃいましたし。
友達とワイワイ話しながら毎話見てたのはむっちゃ楽しかったね!
・SAND LAND
伝説的な漫画家、鳥山明大先生の描いた漫画を原作にしたアニメシリーズ。
Disney+入ったらあったので、観てみたんですがこれがもう面白いわけでして。
おっさんと悪魔の子供と悪魔のおっさんが暴れ回ってくれます。
戦車のディティールがね、すんごい好き。
なんと、NHKで28日23:45から放送!
この機に観て欲しい作品なんでね……テレビ観る暇があればどぞどぞ。
↓公式サイト
https://www.sandland.jp/news/article.php?id=22319
・スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
世界で最も有名なSF「スター・ウォーズ」のアニメシリーズ。足かけ12年で完結したこのシリーズをちまちま観てたんですが、この前やっと観終わりました。
流石はスター・ウォーズ、結構味方同士でいがみ合いまくる凄い面白い作品でした。個人的には、リパブリック・クルーザー*1がめっちゃ好き。あとプロ・クーンが聖人。
アナキン・スカイウォーカーと、その弟子であるアソーカ・タノの掛け合いが染みる……。映画の補完という側面が強いですが、SWファンであれば見ておいて損はないでしょう。
・神椿市建設中。
ここ最近どハマりした作品がアニメ化されるということで、劇場先行公開版を観てきました。
神椿って、技術力と技量でぶん殴ってくることに定評があるんですが、今回もぶん殴ってきました。45分ぐらいしかないのに情報量が多い多い。
一番凄いのは、主人公組の演技力がとんでもないこと。主人公たちの中の人って、バーチャルアイドルグループみたいな感じのアレなんですが、歌の力量で殴って演技で殴って仕草で殴ってきます。ファンは死んだ。
あと、私も浸かってて思うんですが、やっぱり世界観がダーク。私の情緒が抉られました。
また、独自用語が多く、ある程度前情報を知っている自分でも「あ、そこそうなの!?」とさせる作品です。初見が追いつけるかが不安……。
まあ観たい人に言っておくのは、とりあえず『大災害*2』『テセラクター*3』『魔女の娘*4』この3つの単語は重要ってことです。
アニメは7月3日から放送!
↓公式サイト
というわけで今回はリハビリがてらこんな感じで。
来週にはホームサーバーを作れれば……良いなぁ……って感じです。
ではまた。
平成終わる寸前で大急ぎでブログ更新をする私。
いやぁ、もう平成も終わって明日から令和ですよ、令和。
平成生まれの私としては、自分の時代が終わるのが少し悲しかったりします。
そんなことを平成終了30分前から書き出す私も私ですがね。
まあ、そんなことはさておき、1年もこのブログを放っておいてしまって、
死亡疑惑が出てるんじゃないかと思いますが(誰も私のことなんて気にしない思いますが・・・)、しぶとく生きております。
ここ最近は、
「絶対乗車率200%超えてるだろ・・・」
という感じの通勤ラッシュ真っ只中の電車に押し込められながら、日々を過ごしております、はい。
あのギチギチさは、安心感があっていいんですが、夏場に乗るのは流石に御免ですね。
この一年間(というか半年)、結構いろいろありまして、
まんがタイムきらら展で散財したり、
アズレンのイベントのためにアキバを三回も走り回ったり、
艦これ×ローソンで欲しいのが入ってて「ヒャッホウ!」してたら、翌日に強風で傘がぶっ壊れて「なんか因果関係でもあるのかゴラァ!」と思ったり、
またアズレンのために横須賀を走り回ったりと、
とにかくいろいろありました。
というか後4分しかないので写真は後で付けるか別記事にでもします。
ではでは、平成よ、さらば!
ローソンと艦これがまたコラボしてると聞いて。
皆さん(このブログがそれ程観られているかどうかは知りたくもないが)
明けましておめでとうございません。
新年の挨拶がちょっとばかし(?)遅れてしまいましたが、そんなこと一々気にしては老けますよ?
ココで祝う気なんてさらさら無いけどな。
前置きはともかく、今回は時事ネタってやつをやっていきます。若干オタクっぽい。
事の始まりは、pixivという画像投稿サイトで適当にカチカチやっていた時、偶然にも「ローソン瑞鳳」なるものを発見してしまったところです。
瑞鳳というのは、太平洋戦争中活躍した航空母艦、いわゆる「空母」ってやつです。
元々は給油艦「高崎」として計画、途中で潜水母艦に変更された後、航空母艦に変更*1されたようですね。

こんなやつです。後ろの方に艦名識別用に「づほ」と書いてありますね。
これが赤城なら「ア」、蒼龍なら「サ」と書いてあります。『ソ』ではないのは歴史的仮名遣いだからかな?『ずほ』ではない理由もそれっぽい・・・と思ったら、艦これWikiで歴史的仮名遣いは「ずゐほう」と書かれており、違うみたいですね。
どうやらこれは識別するときにややこしくなるのを防ぐために敢えてこうしたっぽいようです。
武装は、
四十口径八九式十二糎七連装高角砲:4基8門
九六式二十五粍高角機銃:三連装10基、連装4基、単装28丁、計42基66丁
搭載機数は常備27機に予備3機ですね。
性能として、
全長:205.5m 最大幅:18m 基準排水量:11200t 乗員:785名
機関出力52000hp*4で速力28ノットを叩き出します。
というか、駆逐艦並みに細長いんですね、この艦。
陽炎型が全長108.5m、全幅10mなんで、大体同じ比率。
しかし、高崎っていうと、我々関東在住の者からすると群馬県高崎市を連想してしまうんですが、なんか違うらしく、高崎鼻という島根or長崎にある岬が由来だそう。
で、今回は”軍艦紹介”ではなく”コラボイベントの紹介”なんで…。
と、いうわけで、今回の「「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン」(コピペ)で配布しているグッズは、
・特製タペストリー(ローソン瑞鳳)
・特製クリアファイル(私服翔鶴&私服瑞鶴)
・特製クリアマスコット(エラー娘・連装砲ちゃん・ほっぽちゃん)
という感じで、それぞれ対応した商品を買うことで貰うことができます。
対応商品は、
・クリアファイル→チョコ菓子系×3個
・クリアマスコット→どん兵衛×2杯
なぜ女の子とリポビタンDが同じ目線で語られているんだろう、とは心の内。
まあ、こんなしょうもない記事を作っているということは、

モチロン買っております( ̄▽ ̄)
レシートを見てみると、瑞鶴ファイルは389円分(内:コアラのマーチ、ガーナチョコ、トッポ)、づほタペストリーは474円分でした。
菓子はいいんですが、リポビタンDはちょっとね…。私甘党なんで。
というわけで、開けていきましょう。

紙は丸まって入ってます。当たり前ですね。

内容物はそれぞれ、限定グラ瑞鳳のプリントされた紙、筒二本、滑り止めテープ二枚、掛けるための紐ですね。

取り敢えず広げてみました。カワ(・∀・)イイ!!ですな。Wiiリモコンの紐が邪魔なのが悔やまれます。
で、どうやって掛け軸(タペストリー)にするのかというと、

こんな風にやります。
具体的に言うと、筒によく見ると切れ目が入っており、その切れ目にうまーく紙を滑り込ませてやるのです。
紙には丸まっていた弊害として癖がついてるから、滑り込ませようとしても紙が紙を邪魔してくる…。
ぶっちゃけ、クソ面倒くさい。
何とか組み上げていくと、

まだ癖がついてる・・・。そのうち自重で平たくなってくるから、重石の消しゴムでも置いときましょう。
しかしかわいいなあ。巷では発言したセリフから「たべりゅ教」などという宗教がネット上にあるようで、人気っぷりがうかがえます。
ということで、今回はづほ回でした・・・。タペストリーは一店舗に12本しかないそうです。1月30日からイベント開始なので、間違いなくありません。というか、配布イベント自体終わっているのでは。
そういえば、これの影響で久しぶりに艦これやろうとしたら、

メンテナンス中とかいう奇跡。
余談
これ作っているとき、必然的にキーボードで打ち込み、変換して…というルートを否が応でも通らなければならないのですが、そういう時に役立つ(?)のが「予測変換」。
大抵あてにならないのですが、特製クリアマスコットの欄を打ち込んでいる際、
えらーむ→エラー娘 れんそうほ→連装砲ちゃん ほっぽ→ほっぽちゃん
てな感じで、予測変換が妙に正しく働いてきたんです。
相当大勢の方々が打ち込んできたんですね。
マイクロソフトを歪めるとは・・・、恐るべし。
というか、ぐんまけn→群馬県高崎市が出てきたんですが。普通、前橋とかじゃないのか?
次回は多分、恐らく、もしかしたら秩父方面レポート、ダメだったらGTX1050Tiのレビュー的なやつを書く予定です。乞うご期待(しなくていい)!
とうとうデジカメも買い換えたよ・・・。
まだ年賀状書いてないんですけど、もう年末。私です。
パソコンも入れ替えて10ヶ月、そろそろ性能に文句をつけ始めた今日この頃ですが、今度は
買い替え対象となりまして。
今までこのブログで使った写真の大抵は、キヤノンの「IXY DIGITAL 820 IS」という機種を使ってきたんですよ。
スペックは、1000万もの画素数に光学5倍ズーム、VGA画質での動画撮影と、今でも十分通用しそうなもんですが、

いかんせんズタボロなもので。
そう、何度も私が地面に叩き落としてしまったことにより、こんなことに(ビスが何本か無くなってるし)。
これ以上使い続けるのはちょっと危なそうですな。別に使えないわけではないんだけど。
というわけで、紹介に移りましょう。
今回買った機種は、おんなじキヤノンの、

「IXY 650」である。
~内容物紹介~

箱が妙に小さい・・・。省スペース化の波がここにも。勝ってるのは高さだけです。

入っていたのは、本体、バッテリー、充電器、説明書、リストラップ、これぐらいですかね。SDカードは同封されていませんね。820には入っていた*1だけに、ちょいと残念。
~スペック~
約2000万と倍近い画素数に、光学12倍ズーム、フルHD画質での動画撮影、さらにはNFCやWi-Fiと、中々の大盤振る舞い。さすが現行IXYシリーズ最高機種ですね。
まあせっかくだし、同じ被写体で、比較してみました。
被写体は、無駄に登場回数の多いSatellite J70 186/Cとなります。

こっちが820IS。

こっちが650。
・・・違いがわからない・・・。
精々少し明るいくらいか?あと、型番がよく見えることくらいかな?
しかし、いくつになっても新しいものには心躍るもんですなあ。そこまで年取ってるわけじゃないけど・・・。
まあ、今回の一番の収穫は、
「IXY」を「イクシ」と読むこと
ですけどな!
今までは「アイ、エックス、ワイ」といっていました・・・。
最後に、
今年も当ブログを見ていただき、本当にありがとうございました。
いつまで続くかわかりませんが、来年も、よろしく・・・。
それでは、よいお年を。
*1:32MBだが。